所属アーティスト:JCC
山本聡子(Satoko Yamamoto)
ピアノ
横浜雙葉学園、東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院修了。
ベルギー王立ブリュッセル音楽院卒業。室内楽およびソロの両部門において、特別賞つきディプロマを得、首席卒業。
在学中より、ソロ、オーケストラとの共演など、日本、ヨーロッパで演奏活動を開始する。東洋人として初めて、ルーマニア「トウルグ・ムレシュ春の音楽祭」オープニングコンサート・ソリストに選ばれる。それ以降、毎年定期公演でオーケストラとの共演を重ねている。
全日本学生音楽コンクール、ピティナ、神奈川学生音楽コンクール、モーツアルト音楽コンクールなど、入賞。
2000年 ルーマニア ブカレストで行われた、「青少年国際音楽コンクール」優勝。
2005年 ノーラ・シュヴァルツベルグとイタリア、ピネローロで行われた室内楽国際コンクールで第三位。
小林仁、クラウス・シルデ、レギナ・スメンジヤンカ、ジャン・クロウド・ヴァンデンナインデン、チキー・ボルディジャールの各氏に師事。
Micca(ミカ)
ヴァイオリン・作曲・編曲
桐朋学園大学音楽部卒業、同大学研究科終了。
ヴァイオリンを浦川宣也、尾花輝代充、小林健二、恵藤久美子、イヴリー・ギトリスに師事。室内楽を山口裕行、毛利伯郎、山根ゴールドベルグ美代子に師事。
第2回AOCC海外派遣コンクール最優秀賞及び特別賞。
第49回全日本学生音楽コンクール東日本大会高校生の部入選。
1997年ボードウィン音楽祭にて、最終演奏会に選出され演奏、好評を博した。
現在若手演奏家世代の一翼を担うヴァイオリニストとして、様式感と歌心に溢れた演奏が高く評価されている。特に音色の美しさには定評があり、巨匠イブリー・ギトリスにも絶賛された。
東京バッハ・カンタータ・アンサンブルメンバーの他、サクラと二人でヴァイオリン&ヴィオラのデュオ"Demi-sec"を結成、多彩な演奏活動を展開。

Sakura(サクラ)
ヴィオラ
東京藝術大学器楽科卒業。
ヴァイオリンを宮澤健一、岡礼子、清水高師、辰巳明子の各氏に師事。
ヴィオラを江戸純子、大野かおる、菅沼凖二、川崎和憲の各氏に師事。
さらにオリジナル楽器にも興味を持ち、ヴィオラ・ダ・ガンバを福沢宏氏に、バロックヴァイオリンを若松夏美女史に師事。
第3回演奏家コンクール入選。
第4回YBP国際音楽コンクール奨励賞受賞。
芸大在学中、同大学の室内楽定期演奏会に出演。
ヴィオラが本来持つ、豊穣な音色を奏でる点において若手ヴィオリストの中でも抜きんでた存在である。
東京バッハ・カンタータ・アンサンブルメンバーの他、ミカと二人でヴァイオリン&ヴィオラのデュオ"Demi-sec"を結成、多彩な演奏活動を展開。

上野清輝(うえの せいき)
ヴァイオリン
東京藝術大学器楽科卒業、同大学院音楽研究科修了。
文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランクフルト音楽大学に2年留学。
全日本学生音楽コンクール高校の部、九州大会第1位、全国大会出場。
練馬区新人オーディション合格。
学内で「安宅賞」受賞、同声会コンサート出演。
レンツ弦楽四重奏団の1stヴァイオリンとして、ウィーン夏季国際アカデミーに参加し、第2位とバルトーク賞を受賞。
2002年より2005年までベルゲンフィルハーモニー管弦楽団の第2コンサートマスターを務め、2005年より、トロンハイム交響楽団の第1コンサートマスターに就任。オーケストラの傍ら、ソリスト、室内楽奏者としても活動している。
吉永誠吾、太期晴子、二村英之、山岡耕作、久合田緑、斉藤真知亜、景山誠治、岡山潔、ゲルハルド・ボッセ、ヴァルター・フォルフャルト各氏に師事。
J・モーガン・バイヤーズ
オルガン・ピアノ・作曲・編曲
アメリカ合衆国メリーランド州出身。
カーティス音楽院 パイプオルガン専攻卒業。卒業後、作曲家・オルガニストのジャン・ギイユーにオルガン演奏、即興演奏を師事する。
ピアニストの両親の間に生まれ、幼少時よりピアノに親しみ、6歳の時に作曲した曲で父を驚愕させた。18歳の時に突然オルガンへの転向を志し、わずか3ヶ月の練習で名門カーティス音楽院に合格する。在学中、ジ・アメリカン・ギルド・オブ・オルガニストの後援によって行われたファースト・パブテスト教会でのコンサートにおいてバッハ、フランク、デュプレなどの演奏で聴衆を歓喜させ、さらにはシモンズ大学教授二人が手渡したテーマに沿った即興演奏を行い、天才と絶賛された
1993年〜1996年聖オルバンズ教会専属オルガニスト、聖歌隊助監督。
1996年〜2000年聖ロザリーカトリック教会専属オルガニスト、聖歌隊音楽監督、聖歌隊指揮。
聖ピータース大聖堂、メリー・アワー・クイーン大聖堂、バシリカ・オブ・ザ・アサンプション大聖堂、チャースルトン・チャペル、聖ロザリーカトリック教会、聖アルバンス教会などでオルガン・コンサートを行う。
1995年ローマ法王ヨハネ・パウロ2世猊下来訪を記念したチャールストンチャペルでのコンサート演奏によって、法王主催のメリー・アワー・クイーン大聖堂での式典に招待される。
アメリカにおいて、テレビ出演、フェスティヴァル出演多数。
8年前、アメリカとオルガンを離れ来日するが、2008年JCC主催の作曲家オーディションに応募、作曲部門1位、編曲部門3位、ポップス編曲部門1位と3部門同時受賞し、作曲家として日本デビューを果たす。
2009年NHK名古屋ニューイヤーコンサートでオルガニストとしても復活し、好評を博した。
今後ピアニスト、オルガニスト、作曲家としての活躍が期待される。
橋本裕樹
作曲・編曲
洗足学園音楽大学作曲専攻シンセサイザー科、国立音楽大学大学院音楽研究科作曲専攻終了。
これまでに作曲を、西上和子、西岡達彦、毛内彩子、トーマス・マイヤー=フィービッヒの各氏に師事。室内楽を野村弘、松崎惠以子の各氏に師事。
作曲はコンサートピースから、子供の為の歌、映画音楽まで、ジャンルを問わず多岐に渡る。
また、音楽ユニット、Nenedropの鍵盤ハーモニカ奏者として、自作を含めて演奏活動を行っている。
平成17年 愛知万博剣道ミュージック作曲コンクール佳作入選、
平成18年 東海市平州賞舞踊曲コンクール佳作入選
平成20年 ジャパン・クラシカル・コンサーツ主催作曲家・編曲家オーディション
クラシック編曲部門第2位(1位なし)
