Demi-Sec(ドゥミ・セック):JCC

Micca&Sakuraのユニット
ヴァイオリンとヴィオラの二重奏の曲は多くはありません。よって、二つの楽器が、その二つだけで一緒に演奏されることも多くはありません。しかし、一度その演奏を聴いてみたら、納得します。これは現代にこそ必要とされる音色なのだと。その音色は癒しの音色。ヴァイオリンの高音、ヴィオラの中低音が溶け合い絡み合い、一つの音楽となったとき、ヴァイオリン独奏でもヴィオラ独奏でも、カルテットでもない新しい音楽が生まれるのです。
1曲1曲、自分たちで編曲して作り上げていく作業は、時間はかかりますが、楽しいものです。またより良い響きを求めて試行錯誤を重ねMiccaが向かって右、Sakuraが左という通常とは逆の立ち方になりました。
是非、聞きにいらして下さい!!!
*デュオ誕生のきっかけ
デュオ、ドゥミ・セックは出会いによって生まれた。2月、Miccaは巨匠イヴリー・ギトリス氏に師事するためパリにいた。その時、ギトリス氏に会うためにロンドン在住のヴァイオリニスト相曽賢一郎氏がパリを訪れた。 初対面で意気投合し、相曽氏が日本で秋に行うリサイタルで再会することを約した。10月、リサイタルで、相曽氏は何曲かのヴィオラとのデュオを行った。 それを聴いたMiccaはヴァイオリンとヴィオラのデュオのあまりの調和に感動を覚えた。そして自分もやってみたいと考えた。11月、早速、仲のいいSakuraに話を持ちかけた。初めて二人が合わせた時、自分たちが出しているとも思えぬ音色に二人は魅了された。そして、二人で活動していくことを決めた。
ヴァイオリンとヴィオラのデュオは癒しのハーモニーそんな音を模索していた二人が出会い実現したデュオ‥‥‥‥ドゥミ・セック
お客様の感想
「秘めた情熱、柔らかい色香に包まれてしまいました。
ヴァイオリンとヴィオラの優しい調べが
モノトーンに染まった心と体をパステルカラーに変えてくれます。」
主婦:河原さん
「ヴァイオリンとヴィオラのデュオという新しいコラボレーションによって、
知っている曲も新鮮なイメージに聞こえたことに驚き、引き込まれました。
会社役員:今村さん
「初めてクラシックのコンサートに行きました。
音色がとても綺麗で日々の忙しさを忘れさせてくれ、
そして疲れを癒してくれる、そんな優しい音色でした。」
OL:中川さん